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2007.06.29 無題
タイトルは詩に題名つけるのが難しいという理由ではなく
いろいろな種類の詩を載せるからです
ただそれだけです
あなたを
嫌いなるのに
理由はない
ただ
あなたが私を
嫌ったから
私は
夢を捨て
希望をも捨て
もう二度と
人を信じないって
誓ったのに
なんで
こんなにも悲しいの


私は 
この世界が好き
だから
身が朽ちようとも
守りたい
でも 許されなかった
世界が崩壊するのを
見ているだけだった
無力な自分が空しく
存在を世界に示した


ひとつの 言葉で
あなたの心を 縛れたらいいのに


神様が決めたことならば
なんだって やれると思ってた
ずっと昔からの言葉とともに
契約した 魂
矛盾した世界と共に
すべてよ 消えてけ
夢と現実の間に眠る光と闇
どこかに潜む 心のそこに
私は 
存在した


たすけて たすけて
こんな くらやみのなかに いたくない
なにも みえない
きこえない かんじない
きみだけがたよりだったのに
「誰も君を救わないよ」なんて
いわないで

かわいそうな君のために僕は
「泣いてあげるよ」
とても嬉しいだろ
闇に埋もれた
可愛い 可愛い
僕だけのお姫様
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