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2007.08.26 無題
小説とも呼べないですが
詩とも呼べないし・・・
どっちかっていうと小説に近いので小説に
とても短いです 
私は必死に止めた
押さえつけた
こんな 感情を出さないよう
私は努力した
でも 無駄だった
私は今 私が愛した彼に
キスをした とても短いキス
彼は とても驚いたように
目を見開く そして 嫌悪感を 顔に出した
当然だよ 彼はあの人のことが好きなんだもの
私の事なんか 嫌いだってこと知っている
なのに私は 止めることが出来なかった

ああ 最低な私 
でも一番最低なのは 貴方
私の気持ちを知ってたくせに
止めなかった 貴方が悪いの
なんて そんな責任転換なんかしない

私は 一言
「ごめん」
と言いその場から 立ち去った
彼がどんな顔してたかなんて どうだっていい
だって 私は
これから これから


彼の居ない世界へ
飛び立っていくつもりだから




これ以外
落ちが思いつかなかった
後味は悪くないはず
分かりませんが・・・

私のオフ友 最初に言っておくけど
断じて振られてない
ってここ見てるかどうか
分かんないけどさ
勘違い起こしそうだから 一応言っておく ただそれだけ
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